19歳の酒 公式ブログ › 2012年01月

『19歳の酒』について

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泥だらけの田んぼで足が抜けなくなった事ありますか?
あぜ道に座り込んで青空見上げてオニギリ食べた事ありますか?
そして、お米が日本酒に生まれ変わる時の音を聞いた事がありますか?


まだお酒が飲めない、未成年の19歳。
そんな時から自ら、田植え→稲刈り→お酒の仕込みを経験して
20歳を迎えて初めて口にする日本酒が自分達で造ったお酒だったら・・・


めちゃくちゃ素敵だと思いませんか!?


そんな19歳の若者達を情熱溢れる酒屋と酒蔵さんや農家さん、
そして愛情たっぷり飲食店さん達がサポートします!!


という事で・・・

2017年3月31日時点で満19歳の、関西一円に住む男女求む!!

【参加費用】各回現地(滋賀県東近江市)までの各自交通費実費のみ
【募集期間&人数】2017年5月上旬頃まで 

【年間スケジュール】

  ★酒米の田植え 2017年5月中旬~下旬
  ★案山子作り 2017年7月下旬~8月上旬
  ★酒米の稲刈り 2017年9月後半の日曜日予定
  ★お酒の仕込み体験 2018年2月に予定
  ★搾りあがったお酒をタンクから利き酒 2018年3月上~中旬の日曜日予定
  ★2018年4月1日~ 『19歳の酒』発売開始!協力飲食店さんでも提供開始

【『19歳の酒』に関するお問い合わせ】 19sake@gmail.com
興味を持ってくださっている19歳もしくはお知り合いの方は、上記メールよりお問い合わせ下さい。
 
【エントリーフォーム】 
 


たくさんのご応募お待ちしております!!!

2012年01月31日

蔵元さん紹介

「19歳の酒に御協力頂く酒蔵・畑酒造さん」

山と田んぼに囲まれる滋賀県は東近江市にある家族で営む小さな酒蔵。
高品質・少量生産にこだわり酒造りをする蔵元兼杜氏の畑 大治郎さん。
主要銘柄は自らの名を冠した「大治郎」。
地元では「喜量能」(きりょうよし)という銘柄を少量販売されてます。


通常の仕込みよりも量の少ない小仕込みになる「19歳の酒」は
雑菌繁殖のリスクを伴う手間のかかる仕込みですが
2011年の夏過ぎに今回の話を持ちかけ趣旨をお伝えしたところ

「それはとても大切な事ですね、どこまで出来るか分かりませんが
ウチで出来る事はやれるだけやってみましょう!」

と快く引き受けて下さいました。

とてつもなく温厚な人柄とは裏腹に秘めた情熱を酒造りに燃やす大治郎さん。

酒造りを通して参加者の皆様が何かを感じて下されば良いなと思っております。

                                 by S  

Posted by 19sake at 18:17Comments(0)お知らせ

2012年01月29日

「19歳の酒」ポスター掲示飲食店さん、増えてます!

ちょっと前から募集開始しております「19歳の酒」プロジェクト。

少しずつ、告知ポスターを掲示してくれる飲食店さんが増えてます!

どこかで見かけたら、「お!これがそのポスターか!」ってじっくり見てみてくださいー!

ポスター掲示してくださっている飲食店さんのご紹介もこのブログでやっていきますよーー!

ではではよろしくお願いしますーー!

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