19歳の酒 公式ブログ › 2012年07月

『19歳の酒』について

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泥だらけの田んぼで足が抜けなくなった事ありますか?
あぜ道に座り込んで青空見上げてオニギリ食べた事ありますか?
そして、お米が日本酒に生まれ変わる時の音を聞いた事がありますか?


まだお酒が飲めない、未成年の19歳。
そんな時から自ら、田植え→稲刈り→お酒の仕込みを経験して
20歳を迎えて初めて口にする日本酒が自分達で造ったお酒だったら・・・


めちゃくちゃ素敵だと思いませんか!?


そんな19歳の若者達を情熱溢れる酒屋と酒蔵さんや農家さん、
そして愛情たっぷり飲食店さん達がサポートします!!


という事で・・・

2017年3月31日時点で満19歳の、関西一円に住む男女求む!!

【参加費用】各回現地(滋賀県東近江市)までの各自交通費実費のみ
【募集期間&人数】2017年5月上旬頃まで 

【年間スケジュール】

  ★酒米の田植え 2017年5月中旬~下旬
  ★案山子作り 2017年7月下旬~8月上旬
  ★酒米の稲刈り 2017年9月後半の日曜日予定
  ★お酒の仕込み体験 2018年2月に予定
  ★搾りあがったお酒をタンクから利き酒 2018年3月上~中旬の日曜日予定
  ★2018年4月1日~ 『19歳の酒』発売開始!協力飲食店さんでも提供開始

【『19歳の酒』に関するお問い合わせ】 19sake@gmail.com
興味を持ってくださっている19歳もしくはお知り合いの方は、上記メールよりお問い合わせ下さい。
 
【エントリーフォーム】 
 


たくさんのご応募お待ちしております!!!

2012年07月15日

現在の稲の様子!!

ご無沙汰しております!

田植えから約1カ月半になりますが苗はどーなってるんでしょーねぇー・・・

と気になっておりましたら蔵元さんから写メールが届きました!

もちろん大治郎さんからではありませんヨ!(どーせ忘れてるに決まってるし・・・)

そんな気の利いた事をしてくれたのは

大治郎蔵人兼「一博」醸造元の中沢一洋さんからです。(さすが!)

 
 あんなか細い苗がこんなにしっかりと

 根付いたんですねぇ。

 これからの時期は田んぼに

 出来るだけ水を切らさない様に

 蔵元さんや農家さんに管理をして頂き

 ガンガン成長して大きく伸びてゆきます。

 全国的にここ近年は温暖化の影響なのか

 猛暑のせいか高温障害がよく出ていて精米時や浸漬時に割れが多いそうです。



 ちなみに吟吹雪という品種は

 結構背も高く粒も大きい品種なので

 台風の影響も心配ですが

 19歳の子達の想いが詰まった稲は

 それぐらいではビクともしないでしょう!!



 さてさて今年の天候はどーでしょーか!?
  


Posted by 19sake at 15:49Comments(0)近況報告